スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぽいっ。

投げましたね。 さじ。 本当にぽいっと。 しかもこんな中途半端な時期に。 見るに耐えない顔。 まさにいじめられっこが宝物を取り上げられたような顔してました。 あれが一国の首相ですか?。 そこへ追いやったマスコミや報道、加熱する野党。 自由の国ですから責められませんが人としての人情や愛ってどこいった?。 こんな国で良いのか?。 簡単に考えてる方、大事件ですよ。 前代未聞な事件ですよ!!。 そこまで統率の執れてない最悪な個々の意見だけでバラバラであるって事ですよ!!。 一分でも良いからこの事を近くの人と語ってください。。。  
スポンサーサイト
* COMMENT *

 自分は30代の男性。女性じゃなくすみません。
時間の問題として自分なりに考えてきた、安倍首相の退陣。個人的にはいろいろな面から考えてきた。自分の今の人間として、社会人とプライベートに対する距離感などから今の自分が世にメッセージできるもの。あるいはしなくてはならないもの。

 人間にはいろんな人がいる。価値観も多種多様。それに対し、時としてうれしくもあり、怖さすら覚える今日この頃。そんななかで今自分がある意味こだわって考えていることがある。
 それは、人間が生きていく中で結果を重視する考え方・その過程を重視する考え方。どっちの人が人を動かせるか?ということだ。
 そのことを考えていた自分に大きく疑問を抱かしたのがまさしくこの安倍首相退陣ともいえる。他には、当然、朝青龍問題、コムスンの福祉事業最大手の撤退からの介護難民。
 生活保護の不当な減額。駒大苫小牧の高野連の問題。あげればきりがないが、ここでは
安倍退陣について考え、メッセージしてみたいと思う。

 まず、先に言っておこう。人をどう動かせるかどうかにこだわる理由。それは、すべて人間の喜怒哀楽と理性に上になりたち、結果として豊かに暮らしていく原点。豊かとは目に見えるもの。目に見えないものがあるが、すべてに該当し連鎖してくると考える。確実に別々では考えられない。もし別と考える人がいるならば疑問に思う。

 今回の退陣、極めて異例。前代未聞ともいえるだろう。まず、オーナーの提言どうり国民がどれだけ、この問題を深刻に認識してほしいと考える。
 今回について自分の意見はこうだ。
 
 1.政治家としてみた場合
  責任問題としては、かなり重大であり一国の主として恥じるべき行為。国民を混乱におとしいれたこととともに、各国との友好関係においても問題がさらに山積することとなるのは間違いないだろう。
  これは、次期総裁を筆頭に自由民主党の責任問題であるからして、当然、迅速かつ適切な対応をしてもらわなければならない。
  ただ、今回の参院選は民主党が大勝したが、政権が民主党に傾いているとは考えにくい。次期総裁が決定後、国連演説が控えているため、タイムスケジュール的なものはあるとしても、解散総選挙となる確率が非常に高い。
  ただ、民主党の議席は衆議院においても増えると考えるが、政権が民主党にうつることはないと考える。
  ましては、次期総裁は、福田先生が出馬すればほぼ100%に近い形で総裁に選ばれるだろう。そうしたときに、確実に小沢民主党は勢いを落とす。
  そもそも、民主党は日本国・世界各国と渡り合える政治力・連携体制はとれていない。
個人的見解からすれば、発端ともなるものを作り上げた小泉政権・小泉純一郎に責任をとれと言いたい。パフォーマンスはすばらしいが、乱雑な政権運営であったと考える。
いずれにしても、是非、雨降って地固まるといった具合で、自由民主党の再建に次期総裁は奮起してほしい。

 2.一人の日本人として
  安倍総理。本当にお疲れ様でしたとまず言いたい。戦後、初の総裁といわれ永田町の中でも先生と仰ぐ方々を周囲に起きながらものすごい希望と重圧の狭間でスタートした政権ではなかったかと思う。自分も安倍さんの街頭演説を聴いたが、ものすごく真面目で頭がいいというイメージが今でもある。
  しかし、本当に閣僚のスキャンダル、自殺をはじめ本当に次から次へと自分の理想とする政治をする前にその対応もしなければならない。そんな中で一つのコメントにたいしてメディアはいろんなことを国民に促す。国民はそのことだけを真実と受け止め支持率の低下に陥っていったと考える。支持率低下の中で参院選を控え、安倍さんも正直なにから手をつけていいのかわからなくなって言ったと思う。
 私は、言いたい。確かに総裁の素質に対しては欠けていたと言われても仕方がない。
しかし、安倍総裁を選んだのは自由民主党であり、安倍総裁をここまで落とし込んだのも安倍さん本人だけではなく、何をかくそう自由民主党なのだ。
 安倍さんにはしっかりと体調を整え、また政界で奮起し、以前から総裁に苦言と強い口調で反論、意見してきた拉致問題の解決に力を注いでいただければと心から願う。
 
 まだまだ見解は述べたいが、仕事の時間でもあるため、一端ここで打ち切ろう。
 しかし、私は日本国民に言いたい。戦後焼け野原から復興に頑張ってきた人たちの富の上にあぐらをかき、バブル絶頂の次期に甘い汁を吸い、太るだけ太りきって今、各企業の重役に座っている人たちが多い。そんな甘い汁の中で汗をかいてこなかった企業人・国民が国を背負う時代はもう終わりである。そんな中で日本は成長していけない。断固としてそう言いたい。
 だからこそ、バブル期を体感していない我々が明日の日本国を作り上げて行かなければならなのである。
 また、それが使命なのである。
 

グッドタイミングさん

貴重なご意見ありがとうございます。 色を変える、下の世代が声を出して行く。 これはこれからの時代の中ではもっとも大切な事ですね。 時代が変わる時、多くの犠牲や労力が必要です。 そこまでの覚悟を背負える人がどれだけいるのか、またまとめて行ける者がどれだけいるのか。 きっと皆さん、もう動き出しているのですね。 どちらにせよ時代は変わる時期にはきてますよね。
個々が自分達のフィールドで変えゆかなければいけないと切に思います。

* コメントの投稿 *

管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。