
島を出て、学校や社会人として働いてみてやっぱり野望もあったわけで。。。 一角千金。 事業を興す。 20に満たない若造だった僕にも企業のトップからの誘いもいただきました。 それなりに学生から社会に出ても通用するんだなって。 ある意味勘違いもありましたけどね(笑。 新潟には2年いましたけど本当に沢山の人と出会わせてもらって、色んな人生観とか島出身ってだけでかわいがってくれるような緒先輩方と語り明かした夜もありましたね♪。 熱い思いがさらに沸騰するような。
でも、なんか違うんじゃねぇのかなぁ・・・。 って思い出したのがきっかけで島にリターン。 実家は農家でしたが"畑耕しここが一番さ"ってワケでもなく。 正直悩んだね。 多分今とまったく違うやんちゃな顔してたと思う。 高校時代は金髪の生徒会副会長でしたから(爆笑。 (汗。 (初めてピアスした男子生徒だったみたいです。先生曰く。)
若いね♪。
悶々としてたのは事実。
でもあるんですね、いい出会いって。
島にも熱い人ががっといて。 なんでしょう、嗅覚が冴えるのか感覚や臭いで分かるのか出会うんですよ。 そうゆう方と。 で、あぁ・・・島にも本当にここを故郷を愛してる方がいらっしゃるんだ。。。 となりまして。 祭りやる青年会の連中とも出会い、地元の活動をやる連中とも出会い。 ここでやるのが一番なんだなと気づき。。。
正直また島を出ようと思った時期もあったのは事実。
運命ですね。 間違い無く。 今、この島にいるのが。 ここが僕のフィールドなんだって。
最近は行政が手を引いてくれたおかげで地域活動はさらに活発になってるのを感じます。 これは負の連鎖がかえって地域の焦りや危機感をあおり地域の考えるって力がプラスに働いているからだと個人的に感じてます。
そんな仲間たちのおかげで本来のあるべき姿ってのもみえてきたし、家庭第一が譲れない男にもなったし(祭り前はご堪忍を)。 やっぱいいね♪。 佐渡。 佐渡ヶ島。
これからもtomtomは家庭家族と仲間たちを大切に地域の発展に人生かけます。 家庭って基盤無いとなんも出来ないしね。
島に帰って来たわけ。 それは運命。使命。必然。